まずはモノを分ける作業から始めましょう。

各部屋ごと・引き出しごとなど一か所ずつ
片づけ作業をゆっくり進めるのがポイントです。
 
使うモノと使わないモノを混在させないのが 楽になる秘訣!
仕分けのときは 利き脳タイプにあう分類方法を参考にしてください。

利き脳タイプ別おすすめ収納用品・分類方法が知りたい方はこちら

 

モノを配置し元にもどします。

仕分けて残ったモノのみ、収納棚に配置しましょう。
よく使うモノは使いやすい位置に、 あまり使わないモノは保管など
カテゴリーごとに分けて配置しましょう。

メンテナンスの時間を作り維持していきましょう

「減らす」「配置する」で空間が整ったら
定期的な見直しでリバウンドなしの生活を維持していきましょう。
ポイントは「すぐに」「完璧を目指さない」「定期的に」
 暮らしの仕組みづくり「ライフオーガナイズ」の3ステップで
片づけのストレスとサヨナラしましょう!

あなたはどの脳タイプ?

インプット脳とアウトプット脳を組み合わせると、4つのタイプに分かれ
利き脳が右脳か左脳かによって得意な片づけ方も異なります。 

マニュアル嫌いの感覚派 (インプット脳:右 アウトプット脳:右)

理屈ではなく感覚的に物事をとらえ、行動するタイプ。直感で置き場所を決めたり、カゴにざっくりしまうのが得意なのでは? 見えなくなるとなかったことにしてしまいがちなあなたは、パッと見てわかる収納を目指しましょう。あまり細かく分類せず、ボックスに色紙や中のモノの写真を貼るなどの工夫をすると探しやすくなります。

右右脳タイプおすすめ分類キーワード

仕分けるときは感覚重視で分けると片づけ作業がスムーズに進みます。
いる・いらないの二者択一ではなく左図のように感情に訴える言葉を選びましょう。※グレーの色の部分が手放すモノです。

見た目重視の完璧主義 (インプット脳:右 アウトプット脳:左

見た目にもこだわる完璧主義なあなたは、自分で決めないと気がすまないところがあるのでは? 完璧を目指すあまり収納用品が揃わないと、とたんにやる気を失う傾向に。定番品やおしゃれなラベルなど、お気に入りの収納グッズを先に選んでおき、片づけのモチベーションアップをはかりましょう!

右左脳タイプおすすめ分類キーワード

感情と機能どちらのキーワードもあると片づけ作業がスムーズに進みます。左図のように感情と使用頻度を組み合わせた言葉で分けるのがおすすめです。
※グレーの色の部分が手放すモノです。

自分らしさを追求する個性 (インプット脳:左 アウトプット脳:右)

体よりも頭で考えるのが得意なあなたは、かなりの空想好きなのでは? どんなふうにしたいのか、頭の中のイメージはバッチリでき上がっているのに、いざ片づけようとするときにその通りにいかない・・と悩んでいる方も少なくありません。誰かの真似ではなく自分だけの「マイルール」を尊重し個性を楽しみましょう。

左右脳タイプおすすめ分類キーワード

自分なりのこだわりが表現されるキーワードがあると片づけ作業がスムーズに進みます。例えば、左図のような言葉はいかがですか? あなたがよく使う言葉を選ぶのがポイントです。
※グレーの色の部分が手放すモノです。

理論的なきっちり分類 (インプット脳:左 アウトプット脳:左

分析力や情報収集能力が高いあなたは効率的に作業を進めるのが得意なのでは? 従来の片づけ方にマッチするのがこのタイプ。ただし、空間を把握するのが苦手な一面もあるので、収納スペースが空いているとモノをテトリスのように詰め込みたくなる傾向に。ラベルや時系列などでルーティン化しやすくするとより楽になるでしょう。

左左脳タイプおすすめ分類キーワード

使用頻度や目的別で分けると片づけ作業がスムーズに進みます。文字や数字の情報に強いので左図のように「年に1回」などのキーワードで分けるのも効果的です。※グレーの色の部分が手放すモノです。

利き脳タイプチェックは先天性3割と言われています。
アウトプット脳は特に置かれている環境や 職業により かわる場合があります。
このチェックテストに当てはまらないと感じたら
後天的な脳タイプもチェックするといいでしょう。
参考資料:株式会社アンジェ・リュクス 代表 
(一般社団法人 日本ライフオーガナイザー協会 監修)


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